森見 登美彦「夜は短し歩けよ乙女」


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

 

理屈っぽく偏屈な主人公が黒髪の乙女に恋をし、不器用に彼女の気を引こうと奮闘するも…といったあらすじ。京都を舞台におくる青春ファンタジー。周囲の登場人物も個性的で理屈っぽいやつばかり。伝説のカクテルや天狗の弟子など他の森見作品を知っていたらニヤニヤするキャラクターも多数出演しています。青春時代を京都で過ごした人は森見小説にハマります。これあるあるだと思うんだけど。木屋町や下鴨神社などなど懐かしい地名と青春時代の思い出。これで僕はやられました。星野源が主演のアニメ映画として4月から公開されますが、原作を今からチェックしてみてはいかがでしょうか?読みやすいですよ。

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