柳広司「ジョーカーゲーム」


ジョーカー・ゲーム<ジョーカー・ゲーム> (角川文庫)

ジョーカーゲーム
昭和12年秋、陸軍中枢部の多数の反対意見を押しのけて、結城中佐の提案でスパイ養成学校「D機関」が設立された。訓練生たちは互いの素性を知らないまま様々な訓練を受け、やがて優秀なスパイへと成長していく…といったあらすじ。
いわゆる名無しのスパイである彼らは世界各国で困難なミッションに挑み、そのシチュエーションも多種多様で短編集としてとても良い作品となっています。オススメはいくつもあるので一つに決められない!それぐらいハマります!
シリーズ4冊も手軽に読めてしまうので、気になった方は是非ご一読を。

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