秘密結社イルミナティVOL2 - Childhood's End

秘密結社イルミナティVOL2

彼らの標榜するドグマの一つにシンボリズムというものがあります。芸術運動としてのシンボリズムとは少し違った意味合いですが、ある意味を象徴する記号(シンボル)を身に着けたり、論文や小説や音楽などの創作物の中に潜ませたり、特定のハンドサイン(手の形)を見せることでイルミナトゥス(目覚めた者)であることをアピールしたりするという教義です。なぜわざわざそうするのか、という疑問は最もな話ですが、実際に探してみるとあらゆる所に見つかります。これがイルミナティの存在を主張する人たちの根拠となっています。最も有名なのは「全てを見通す目」「プロヴィデンスの目」などと呼ばれるモチーフです。

ハンドサインとして有名なのはピラミッドをモチーフにした三角形のサインが有名です。他にもいくつかありますが、サインやシンボリズムについてはまた別の機会に深く解説します。今回はなぜ彼らはこんなことをするのかという点です。彼らの教義のオカルト的要素を読み解くに、古代の悪魔崇拝や中世の魔術信仰などにもみられる教義に行き当たります。それは“理不尽や抵抗勢力を強引に押し通して目的を完遂した時に更に力が宿る”とする考え方ですね。イルミナティのアジェンダを予告して抵抗勢力を力でねじ伏せる事、それが彼らにとって重要なことなのです。

アスター・ブラッドライン

バンディ・ブラッドライン

コリンズ ブラッドライン

デュポン・ブラッドライン

フリーマン・ブラッドライン

ケネディ・ブラッドライン

李(リー) ブラッドライン

オナシス・ブラッドライン

ロックフェラー・ブラッドライン

ロスチャイルド・ブラッドライン

ラッセル・ブラッドライン

ファン・ダイン・ブラッドライン

上記の12の名家です。  ここに実態の不鮮明なダビデ・ブラッドラインを加えて13血統と する、またはレイノルズを加えて13とする方もいます。

 

簡単に言えば彼らの血統を見ていればイルミナティの動きは把握できるのですがことはそう簡単にはいきません。第二次世界大戦以降の世界で彼らの影響力は甚大であり、世界の富の99%を保有する、とまで言われています。そのアジェンダは国際的な枠組みとして様々な形で予告され、押し通されてきました。例を挙げれば国際連合、宗教、各国政府、アカデミー、グローバル企業、医薬品業、食料及び水道利権など多岐に渡ります。

今日、強大になりすぎたイルミナティと結びついた支配構造の全てを総称しディープステイト(影の政府)と呼称している事が多いです。(諸説あり)

次回VOL3に移る前に、13のブラッドラインを個別に順次開設していきます。